インナーユニット・腹横筋

インナーユニットとは、体幹のインナーマッスル
横隔膜、骨盤底筋、腹横筋、多裂筋の四つの筋肉のことです。

肩甲骨の間のインナーマッスルの菱形筋などは、
菱形筋がきのうしていなくても、その表面に位置する、僧帽筋が
役割を果たすようにきのうしますが、
このインナーユニットは、代わりになる筋肉がないものです。
骨格を安定させる姿勢筋なので、
インナーユニットがゆるむと、姿勢が保てなくなります。

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今回は、腹横筋についてレッスンしました。

・体幹の一番奥、内臓の一番近くでコルセットのような役割をしています。
・身体を動かす時に一番早く収縮を起こして、身体の安全を守っています。

肋骨を動かすストレッチや、呼吸をするときにストレッチされるので、
そういたった動きを取り入れたレッスンにしていきました。

腹式呼吸のポイントは、息が吐ききれるかどうかで、
吐くときしか、筋肉が緩まないので、
はききる訓練をしていきました。

さて、今日は立ちポーズをせず、ものすごいゆっくりペースのレッスンにしたのですが
腹横筋にスポットを当ててやっていくと、体感としては、
かなりの効き目になりました。

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本日も、梅クッキーとお紅茶、おこしをだしていただきました。


レッスン終わって、お茶タイムに、まだ、あまりサロンではやったことのない
ヨガポーズをお話になって、
みんなでやってみたりしてなんだか合宿みたいで楽しかったです☆

今日もありがとうございました(*^_^*)☆
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by mihodontan | 2012-06-13 09:31 | ヨガ | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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