肝の食薬・抜力

c0180209_23442843.jpg

c0180209_23442815.jpg

本日は、
大腰筋について、と思っていましたが、まず、力を抜くことについて、
それから、インナーの感覚をつかんでみるということにしてみました。
すごく大雑把に言うと、
身体を引き上げる筋肉をヨガでつけたいのですが、
長く、ダンスや運動をしているからといって、
インナーをすっかり意識できるかというと、
そうではないこともあります。
事実、私自身も、ダンサー並みに、ダンスに打ち込んでいた時は、
インナーのことなんか
考えたこともなかったです。若さと筋力だけで過酷なダンスナンバーをこなしていって、
ダンスを手離した時に、筋力はもちろんおちていき、
後は、故障が残っていきました。
インナーをしっかりつけることで、
関節の負担をやわらげて、
いらないところの力を手放したら、
同じことしていても、
物凄いらくらくできてしまいます。
呼吸が浅いのと、深いのであれば、
深いことイコール
横隔膜を沢山動かすことができ、肩の力が抜けている
のです。

最近は、力が抜けているという力「抜力」を全てのことに対してあてはまるなあと思います。
頑張らない頑張り。
勉強しない勉強。

今日は肝臓の食薬について少しお話しました。

大麦…ビタミンB群、食物繊維が豊富
⇒腸内環境が整う
⇒綺麗な血液が肝臓に貯えられる
⇒肝臓、胆嚢の働きがよくなる

麦味噌は以前御紹介しましたが、
白米なら押し麦
玄米ならハト麦
お茶はハトムギ茶
甘みは麦芽水飴
パンは小麦ふすま入り全粒粉
などなど…

そして、
◯激辛のものをさける…唐辛子、キムチ、辛子明太子、(肝臓疲れの時はさける)
⇒大腸がゆるみ、便秘がちになると、
血液が汚れ、肝臓の負担になります。

辛みが欲しい時は、
大根、玉ねぎ、白ネギ、生姜など辛みの優しいものにするといいです。

さて、今日もよもぎスノーボール。
そしてサロンで、
ところてんをだして下さいました。
関東はところてん、
お酢で食べるのですか?
黒蜜のところてんに、違和感を訴える生徒さん(o^^o)
私はところてんに自体あまり食べたことがないので、
美味しかったです☆

今日もありがとうございました(*^o^*)
[PR]

by mihodontan | 2012-05-29 23:44 | ヨガ | Comments(0)