腎臓・肝臓の食薬「酸味」

今日のレッスンは、肝臓。
と思ったけれども、
なんだか、みなさん身体のむくみや、腎臓のことが気になるようでしたので、
そうしてみました。

今日もアジャストをしていきました。
大腰筋を強化するやりかたと、
腎臓の経絡のポーズをしました。

今日のみなさんも大体、慣れていらっしゃる方々なので、
アジャストをして、身体の可動域や、ポーズをコツをつかんでいただけたようです。

私も、大体このようなことをやろうっとレッスンを組んで行っても、
その場で対応できるようになっているから、
結構自由にレッスン内容が組めて、それも面白いなあと思います。

続けていればいろんなことができるようになります(●^o^●)
楽しいですね☆

さて、お伝えしたこと。

肝臓が弱ると、味覚のうち「酸味」がほしくなるということです。

例えば……

肉魚が多いと⇒⇒果物の酸味
スナック菓子の油⇒⇒炭酸飲料・ジュースの酸味
過去に動物性の油がが多いと⇒⇒酢が美味しい
など……

酢のブームは、食生活に油が増えたことと、無関係ではなさそうです。
しかし、酢の撮り過ぎは、身体を冷やしますので、

五行陰陽説では、この「酸味」を
『天然醸造の発酵食品』の酸味を摂取するようにします。

この天然醸造の発酵食品の一つが、「味噌」です

味噌の中の、メチオニンというアミノ酸に注目してみると、
・アセトアルデヒド(アルコールの酸化物)
・ホルムアルデヒド(新築病)
を解毒する作用
・ニコチン・タール
を分解する作用があります。

が挙げられます。

肝臓にとって「味噌汁」が特効薬になります。
その中でも特に「麦」がよいので、

味噌の中でも、麦味噌がお勧めです(*^_^*)

味噌にも、米味噌・麦味噌・豆味噌・調合味噌などありますが、
麦味噌は、九州、四国、中国地方にある味噌です。

猿渡家は、両親の実家が、九州なので、
知らない間に、うちは九州味噌でした。
今は、スーパーにいったら、九州味噌という品名で売っています。
後は、ご飯の友として、金山時味噌にも、麦が入っています。

小さい頃は金山時味噌の美味しさが分からなかった私ですが、
最近はとってもおいしいのがわかります☆
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今日のデザートも前回に引き続き、
よもぎとチーズのグリッシーニとお紅茶でした。
前回よりサクサク感が増していて美味しかったです。

今日はカフェタイムに、色んなお話をしたり、
レッスンに来てくださった方々とお話ができて、
とてもいい時間を過ごすことができて良かったです☆

今日もありがとうございました(^v^)!
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by mihodontan | 2012-04-30 19:30 | ヨガ | Comments(0)

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