肝臓・鼻呼吸・大腰筋

今日はヨガのレッスンでした☆

最近は、ポーズをゆっくりとじっくりと、レッスンしています。
しっかりストレッチをして、呼吸を深くしていきます。
大分温かくなってきたので、そのようにしています。

鼻呼吸の重要性については、以前も書いたかもしれませんが、
またかきます。
とても重要だからです。春になって空気がなんだか乾燥して、
朝起きたら、のどが渇いたようになっていたりするので、しっかり鼻呼吸をして、
鼻を鍛えることが必要だなと感じています。

☆鼻呼吸の重要な三つのポイント☆
1、脳を冷やす……脳は熱に弱いため、耳は外についていて、鼻で呼吸することで、
         空気で脳を冷やして、温かくなってから肺に空気が運ばれます。
         口呼吸だと、肺を冷やしてしまいます。

2、延髄の自律神経中枢を刺激する……うつ病予防、息を吸う、吐くことで、交感神経、
                  副交感神経が交互にスイッチが入る状態になります。

3、空気中のバイ菌を殺菌する……鼻の粘膜が、バイ菌を殺菌するフィルターになっています。

空気中には大きく分けて、善玉菌、常在菌、悪玉菌が存在しています。
口で呼吸している場合、空気中のバイ菌が、鼻の殺菌フィルターを通ることがなく、
そのままのどに入っています。
そこで、身体の中では、活性酸素が、バイ菌を攻撃します。
活性酸素は、バイ菌のみを攻撃することができないので、周りの組織も傷つけてしまいます。
これが、「炎症」です。

常に口があいて、口で呼吸している人は、常に活性酸素が出ている状態ということです。

このことから、さまざまな病気が引き起こされます。
そのうちの一つに白血病も含まれます。

メカニズムは、活性酸素を出す、白血球が増えてしまうということです。
それによって、バイ菌が入ってきたときに、増えすぎた白血球が同志討ちをして、
どんどん増えてしまうのです。

ということで、
鼻呼吸はとても重要です。

鼻呼吸の訓練というのもあります。
〇片鼻呼吸法・・・・ヨガのメソッドです。
〇顔の筋肉を鍛える。・・・・表情筋です。
〇舌筋、そしゃく筋を鍛える。・・・・片方で噛まない。よくかんで食べる。
                  (唾液にも殺菌作用があります。)

今日はレッスンの最後の方に、片鼻呼吸法をしました。
鼻をしっかり使って、呼吸することで、鼻を鍛えることができます。
片鼻呼吸法を、お風呂や、蒸気のあるところで、行うのもとても効果的です。

それから、体内の酵素、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)についての説明。
大腰筋の説明もしましたが、
それは、
また明日にします☆


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黒糖よもぎパンと、マンゴーフレーバーティーでした☆

とてもおいしかったです☆ありがとうございます(*^_^*)
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by mihodontan | 2012-04-09 20:39 | ヨガ | Comments(0)