春の経絡、肝臓・胆のう・食薬

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今日もヨガレッスンでした。
少し早めにサロンにつくと、
マダムシンコーのお菓子を下さいました。
なんでも、数時間並んで、購入したものらしいです。
ひえ~、私にはできない。
なかなか手に入らないお菓子だそうです♪
いつも良くしていただいて、とてもありがたいです(^v^)

さて、今日も肝臓と、胆のうの経絡のポーズをしていきました。

「肝胆、相照らす。」
私が、ヨガの勉強をしたとき、肝臓と胆のうのところで、
この言葉を習いました。
このように、肝臓と、胆のうは、きってもきれない関係性です。

肝臓と胆のうの経絡は、どちらも体側に通っています、そこから、足で交差して、
外側と内側に分かれています。

人間の身体のパターンを、大きく分けて、3パターンに分ける見方があります。
一般的に男性は筋肉が発達しやすく、
女性は内臓が強いです。

ヨガで鍛える前の私のことを例に挙げると・・・
ダンスで柔軟体操をしていたので、体は非常に柔軟でした。
ただ、レッスンを止めて時間が経っていたので、
筋力が落ち切っていました。

筋肉が少ないので、
関節が曲がりすぎて、骨に負担をかけやすい。

⇒⇒インナーをつけることで、柔軟さと筋力のバランスをとる!
が大きな課題の一つでした。

というように、課題を見つけるととても、レッスンがやりやすく吸収しやすくなります。

今日は男性の方、女性の方がいらっしゃったので、
ポーズで、体側をストレッチするのも、
女性は、頭と腕の重さだけで、体側を伸ばすことができるのですが、
筋力のある男性は、頭と腕の重さより、筋力が強くて、体側がなかなか伸びませんでした。
そういった場合も、ポーズを工夫することで、
上手く体側を伸ばす方法があります。

ポーズ一つとっても、こつがあり、これは個人差がありますので、
なかなか、書くことが難しく、
実際に私が見て、ポーズのレクチャーをさせていただくことで、
解消することが多いです。

画面や本を見て、ヨガをすることもできますが、
ポーズの本質や、自分のことがなかなか、わかりません。
レッスンというのは、お金というエネルギーを自分のために使うわけですから
是非、なんでもいいので、

自分が身につけたいことには、エネルギーを使って、根気よく、
身につけることをお勧めします。

今日ご紹介させていただいたことは、

☆肝臓・胆のうの食薬になる食材についてです。

緑黄色野菜・野草(とくに季節のもの)
……こまつな、春菊、パセリ、にら、菜の花、よもぎ、ふき、たけのこ、たらの芽、ノビル

カロチンや食物繊維が豊富な食材です。

カロチンとは、野菜などの色素のことですが
……胃、風邪、花粉症、癌、肝臓、血行促進、抗酸化作用、精神安定、動脈硬化
  粘膜強化、脳、肌荒れ、疲労回復、疲れ目、ドライアイ、アンチエイジング

などの効果あり。

カロチンの高い食物をあげると
……しそ、モロヘイヤ、人参、パセリ、バジル、ホウレンソウ、春菊、よもぎ、大根の葉、
  メロン(赤肉種)、にら、おかひじき、かぶの葉、つるむらさき、ケール、クレソン、
  わけぎ、しその実、ちんげんさい、菜の花、リーフレタス、こねぎ、サラダ菜、根ミツバ
(含まれるカロチンが多い順)

カロチンの含有量だけでいうと、シソやモロヘイヤなのですが、
春の野草は、旬の食べ物です。
旬の食べ物のいい理由は、「生命力」にあります。
生き生きしているのです。

なので、ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素が高く、
肝臓・胆のうの油汚れを排出してくれる、春の野草がとてもお勧めです。

食べ物を生命力を基準にして選ぼうとすると、
製法、市場へ出るまでの処理など、知識も必要になりますが、
食べ物を選ぶ基準が変わるので、よいです。

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今日もタンポポコーヒークッキーと、
生徒さんが持ってきてくださった、五色豆です、そしてお紅茶でした。

レッスンでは、生徒さんのポーズの質問が沢山あがるようになって、
とてもいいです☆

今日もありがとうございました(*^_^*)
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by mihodontan | 2012-03-27 22:06 | ヨガ | Comments(0)