脾臓、心臓、瞑想、けいらく

今日と昨日は、
ヨガのレッスンでした。

2月で冬のレッスンを完了させて、3月から春の課題に取り組んで行きます。

脾臓、心臓のけいらくのポーズを取り入れながら、
流れをつくる、
今日は、中級編でレッスンを行いました。

初級では、ポーズを分解して、簡単にしたり、比較的やりやすいポーズを中心に行いますが、
メンバーによっては、
中級編にすることもあります。
難しいポーズというのは、
筋力と、柔軟力と、バランス感覚が必要になります。
別にできなくてもいいので、
でも時々やってみるのも楽しいです☆


〇経絡についてのお話をさせていただきました。

けいらくというのは、
「気」の流れる道のことです。
目に見えないと言われていますが、
アーユルウェーダの教えの中に、
「赤い血」と「白い血」があると、書かれています。
白い「血液」というのが、
気の正体で、サンアール液と言います。

経絡というのは、
そのサンアール液の通り道で、経穴(けいけつ)というのが、一般的に「つぼ」と
言われるものです。

東洋医学では、経絡の考え方があるので、できるだけ、この
「経絡」を尊重します。
経絡を刺激して、未病に防ぐ。
経絡を刺激して、病気を治す。

身体にメスを入れると、この「経絡」は切れてしまいます。

西洋医学では、悪い部分を取り除くという考え方なので、
「経絡」を切ってしまうということになるので、
「経絡」を認めません。

しかし、事故などで、大けがをした場合や、緊急のことは西洋医学の、
処置が必要です。

健康を保つためには、東洋医学と西洋医学の違いや、処置の方法などを
知った上で、上手く活用することがいいと思います。

ヨガのポーズでは、「経絡」を刺激します。
経絡は、指先までありますので、
大体ポーズができてきたら、こんどは、指先まで、意識して、ポーズをとっていくと、
同じポーズでも、より効果的になってきます。


〇瞑想について

瞑想の方法をいくつかご紹介させていただきました。

瞑想を何故お勧めするかというと、
瞑想や、ヨガの時間が、「思考しない時間」だからです。
思考しないというのは、何にもしないとは少し違います。

頭を主に使う、マインドを中心に使っていくと、
頭に血が上ります。
上りすぎると、身体の丹田の部分にエネルギーが不足し、
不安、実行、決意ができなくなります。
頭をクールダウンさせると、自然と願望や、欲求がわくということです。

思考中心であるということが、エネルギーをものすごい消費するのです。
では、どうするかというと、
頭を使わず、感覚を使うとエネルギーを使わず、生きいきと行動できるということでした。

それから、呼吸をすること。

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デザートはゴマ豆腐。それからクッキーとお茶。
生徒さんが果物をいただきました☆

ごま豆腐は、ゴマ豆腐といっても、
吉野葛と、練りゴマを使用して造りました。
わさび醤油で食べるとおいしいです☆

私は、ヨガをさせていただいているんだなぁ・・・と
実感します。
いつも本当にありがとうございます☆
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by mihodontan | 2012-02-21 23:18 | ヨガ | Comments(2)

Commented by ありさ at 2012-02-23 14:17 x
次の日、筋肉痛になりましたー(笑)でも毎回チャレンジできて嬉しいです。
Commented by mihodontan at 2012-02-23 16:23
ありささん!
あっ筋肉痛!いいことですね~~♪(*^_^*)

いつも、そしてオレンジもありがとうございました☆
ヨガをご自分の健康や、活動に役立てていただければ、
とてもうれしいので、いいレッスンができるように心がけますね!ありがとうございます☆