肝臓・心臓、陽性体質について

今日はツイストと、
肩甲骨を動かすことをしっかりやって、
肝臓、心臓のケアポーズをしていきました☆

○まず実証(じっしょう)について…
「気」「血」が滞り循環せず熱がこもって実した状態です。
気は滞った状態、
水分は余分な悪い水分が体内に存在、
血が汚れたり滞っている、
冷たいものが体内に存在する、
発熱する場合は、外部から悪いものが侵入、病理産物

○陽性体質の特徴…
赤ら顔、汗かき、暑がり、筋肉質、高血圧、声大きい、胃腸強、
☆瘀血(おけつ)…血液の汚れがたまりやすい
⇒顔色どす黒く目の回りにクマ
身体にしこり、ポリープ、がんなど塊ができやすい、
身体のどこかに刺したような痛み、肩コリ、足冷たく痛い、
あざができやすい、静脈りゅう、冷たいものを好む、辛いもの、苦いものが好き


〇動物性タンパクを控える
(肉、魚、卵、ハム、ウインナー、チーズ、バター、ヨーグルト、牛乳など)

〇改善薬として……
野草「ガイヨウ」⇒よもぎ
青菜、キャベツ、白菜、かぼちゃ、麦類、麦みそ、麦茶、そうめん、八丁味噌
シイタケスープ、干しシイタケ、マイタケ、なめこ、しめじ、えのき
大根おろし、海草サラダ、のり、あおさのり、ウコン、ウリ類、ナス類、りんご

などです。


長年一緒にいる家族だと、食生活が一緒なので、
体質も似ていて、味の好みも同じようになりますが、
若い家族の方など、体質や、食べ物の好みも違って、献立が困るような、
気がしてしまいますが、
先日と、本日ご紹介しさせていただいた、改善薬は、
基本的に、どちらの体質の方が食べても、健康にはいいものですし、
いつもそればかりを食べるわけではないので、
ある程度、その食材を取り入れるような、献立にしてみればよいとお話をさせていただきました。


人もそうですが、
食べ物も、天国を出発して、この世に生まれてくるのかなと思います。

だから、食べ物にも命があります。

本当においしいという基準が、「甘い」ということや、「脂っこい」という
基準になっているところがありますが、

素材の良さを活かす。ということを、軸にした料理法や、食べ方が
一番おいしいということを、
もっと知れば、食べ物が本当に活かされると感じました。

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今日もきなこと小豆のもちもちご飯パンと、
生徒さんがつくってきてくれた、チョコのお菓子。
いつもヨガのお話を聞いてくださる生徒さん。白いお砂糖を使わないで造られたそうです(*^_^*)
サロンでは、紅茶と、のりのお菓子でした。
味付けのりみたですが、おせんべんなんです☆


今日も色んな方々とお話できて元気になりました。
ありがとうございました☆
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by mihodontan | 2012-02-07 23:10 | ヨガ | Comments(0)