本を探す

今日は、図書館に行きました。
資料をさがしてきたのですが、
文章はまだ、いや、文章も写真も、きついなぁ。こわいな。
と思ってて、躊躇してたけど、見ないと始まらないやと思ってかりました。
資料集ちょっと開いてみたけど、やっぱりきついや。
でも、勉強します、アンネフランクの舞台するから。
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妹がパウンドケーキを焼いてくれました。
台所からとてもいい香りがしてきます。
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外をみるどんたんです。

資料みなきゃ。あまりにも恐ろしい写真が。夢にでてきそうだな。
こんなんみると、色んなことが飛んでいきます。
全部、生きてるからいいやんっていうことになってきます。
これは、異化効果なんですきっと。

なので、アンネの資料だけじゃなくて、遠野の資料も借りてきました。
癒しにしようと思いました。
遠野のことは今から詳しくなるつもりですが、妖怪とかの話とか、
出てきます。
妖怪ってなにかよくわからないけど、人の怨念みたいなものかなとか、
思う妖怪と、謎の妖怪がいます。
謎の妖怪は、「まくらがえし」とか、
この妖怪は寝ている人の枕を移動させてしまう妖怪なんです。
「小豆あらい」も謎やわと思っていたけど、ちょっと調べると、
怖いエピソードが出てきたからぞっとしました。

水木しげるさんによると、幽霊は怨念とかで、
妖怪は無意味に目的もなく存在しているということみたいですが、

妖怪は人の気持ちの表れのようです。

チャネリングは、自分の無意味だと思われる、インスピレーションを信じると
いうこと、インスピレーションを受け取る感覚。だとおもうのですが、
(だから、アーティストは、チャネリングをしていると私は考えています)
昔の人は、想像力が豊かだったのだろうと思います。
それから、下手な知識がなかった分、想像力が広かったのかな。
とそんなふうに感じます。

面白いですね。


妖怪とか幽霊より、歴史の方が怖いです。
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by mihodontan | 2011-11-09 19:16 | 日常 | Comments(0)