大腸、腸内環境

今日はヨガの日でした。

妹がレッスンを受けてくれるということで、一緒に家を出発しました。

私にとって、家族が、元気でいることが、とても大切です。
こうして、一緒に出かけて、目的地へ行くことだって、
元気だからできることだということが、よくわかるようになりました。

いつも、駅とか、一人だから、
大体、携帯いじったり、本読んだり、手帳でスケジュールも確認したり、
常にわさわさしてるけれど、
今日は、落ち着いていました。
だれかいると、逆に落ち着いて、今何もしないというか、
会話したりする時間ができます。

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このミニライトは、いつもカバンに入れて持ち歩いているんだぞ~!
という話をすると。
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妹は、これ持ってんで~と、大きなライトを取り出しました。
自転車につけるやつです。

さて、陰陽五行説では、秋は、肺、大腸をケアするとよい。

ということで、大腸と、肺の経絡のポーズをしました。

大腸の経絡は、人差し指→腕の外角→肩甲骨→肺の中央→横隔膜
を通っています。

なので大腸のサインは、この経絡上に現れるということです。
●過食で肘が痛む
●肩甲骨にしみ、吹き出物
●肩甲骨が飛び出してくる

●肩甲骨の左右バランスがずれることから、四十肩、五十肩、肩コリ
→→腹式呼吸が弱い人に多い
=横隔膜があまり動いていない。


心当たりの方の対処法として・・・・・

便秘の方の、運動でのケアのやり方は、
●足をしっかり使う
●腕を動かす
●肩コリをほぐす


腸内環境を整えるということ。

腸内の善玉菌が、現代人はとても少なくなっている状態です。
理由は、食生活と、抗生物質などの薬剤。

昔ながらの日本食は、繊維、善玉菌がしっかり摂取できるものでした。
そして、抗生物質は、悪玉菌と善玉菌の区別なく、菌を殺すものなので、
何かあると、薬に頼ることで、
体内の善玉菌も殺しています。

最近は、善玉菌が腸に届いて…といった、食品も売られていますが、
消化の段階で、腸に届く前に、菌が消化液に、退治されてしまうものもあり、
実際、どれがどのくらい届いているのか、というのは、分からないところがあります。


基本的には…
乳酸菌……ヨーグルト、チーズ、納豆、味噌、漬けもの、キムチ
⇒植物性乳酸菌が、生きて腸まで届く確率が高いといわれています。

オリゴ糖……はちみつ、バナナ、とうもろこし、にんにく、ごぼう、玉ねぎ、大豆
⇒腸内善玉菌の栄養になります。

食物繊維……かんてん、ひじき、あおのり、わかめ、こんぶ、きくらげ、しいたけ、エリンギ
⇒食物繊維が、分解されると有機酸が作りだされ、腸内環境を善玉菌優勢の環境である、
 酸性に傾ける。


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ということで、寒天ヨーグルトをお出ししました。
そして、生徒さん手作りのクッキー!
ジンジャークッキーと、アールグレイのクッキーです。
とてもおいしかったです。

ありがとうございました☆
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by mihodontan | 2011-11-08 00:27 | ヨガ | Comments(0)