肺、息、内蔵ストレッチ

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今日は、
ヨガで言う健康4大要素の「食・息・浴・動」の
「息」=生き

基本として、
鼻呼吸、
腹式呼吸。

そして肺の経絡のポーズ、反転のポーズを使って内蔵下垂を、くいとめる。

丹田を意識して息をするとか、よく表現するのですが、
吸った空気は、肺にしか入りません。
肺が膨らんで、
横隔膜が下がって、
内臓が下に押されて、
お腹が出るのです。
この動きが内臓のストレッチにも、なっています。

余り、息を意識しない、
呼吸を深くすることがないと、
肺の上の方しか使わないので、
横隔膜が余り動かない。
肺は下の方が、拡がるのですが、
使わないので、萎縮します。
内臓も横隔膜の動きによってストレッチされません。


ですので、しっかり息をすることをしていきました。

人間は、二足歩行なので、内臓も下垂します。
腹筋や、骨盤が緩んでいればなおさらです。
反転のポーズは、頭が、足やお腹より低くなるポーズのことで、ポーズをとりながら、
呼吸を深く行うことで、
下垂を元の位置に
戻すように、働きかけます。
女性の場合とくに、内臓が下垂することにより子宮を圧迫しますので、
下垂が軽減すれば、生理痛がひどい方など、やわらぎます。

次回は、鼻呼吸の重要性についてしようと思いました。
口呼吸に比べれば、鼻がしっかりすれば、呼吸も健康もそれで在る程度、整います。

今日はアボカド豆腐をおだししました。
ババロアみたいです。
醤油をかけて、いただきました。

アボカドは、
ビタミンCとE、
カリウムが豊富なようです。
風邪予防、抗酸化作用があります。

それから、お紅茶と、
このお煎餅は、サロンの方が、これぴったりって、出して下さいました。
とても、美味しかったです☆
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by mihodontan | 2011-10-04 12:02 | ヨガ | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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