胆のう

雨がすごく降っています。




胆のうのことを、あまり意識しないと思いますが、

胆のうは、肝臓の下の所にあります。
先日は、胆のうがギブアップするという、お話をしましたので、
胆のうの経絡を動かすという、レッスンでした。

「肝胆相照らす」という言葉があるように、
肝臓と、胆のうは、身体を通る経絡も密接で、どちらも、体側にあり、
足で分かれて、外側が、胆のう、内側が、肝臓の経絡が通っています。


準備体操や、ストレッチで、足の外側をケアすることって、
なかなかないので、今日は、足の外側を動かすものを、取り入れてみました。

胆のうが弱ってくることで、出てくる症状は

耳の老化……外・外・中耳炎

首の横がこる

肋間神経痛

足の横に肉がつく

X脚

脂肪の塊が、胆のうのラインに出る。



それから、自分の身体を知る、どのケアが最適かという見分け方の一つを
お伝えしました。

簡単に言うと、自分の太る時、身体の状態で見分けます。
太り方が大きく分けて、3通りあります。

……体重が増えるということが、=太るということではありません。
脂肪より、筋肉の方が重たいので、
脂肪が減って、必要な筋肉がついた場合も、体重は増えますが、
「太る」という言葉は、女性には、誤解されているところがあって、
難しいですが、
身体に必要以上に、筋肉、水分、脂肪が在る状態のことを示したいと思います。

●水太り(身体がむくむ場合)……水分代謝がよくない
⇒膀胱系のラインを動かす
⇒前屈など、背面背骨をはさむ縦ラインから、頭の頂点を通る経絡の刺激

●脂肪太り(脂肪がつく)……脂の分解がよくない
⇒胆のう系のラインを動かす
⇒体側、足の外側を通る、胆のうの経絡の刺激

●筋肉太り(筋肉量が過剰)……スポーツのやりすぎ
⇒腹式呼吸を使った、ストレッチ、ポーズをとる。
⇒有酸素運動、筋肉を緩める体操


です。

昨日と引き続き、ジェノベーゼソースを塗って、パンを食べました。
ジェノベーゼソースが、私自身もあまりにもヒットしたので、
また作ろうかな…と思いました。


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すごいおいしかったです、
お紅茶は、バニラの香りで、これもまた美味しかったです☆
ヨガが終わってから、みんなでするお話に花が咲き、
かなり、おしゃべりして、楽しかったです。
いろんなとこで、いろんなお話がでてきて、
全部聞きたい気分でした。


素敵なレッスンができるように、心がけます。
いつも、ありがとうございます☆
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by mihodontan | 2011-09-21 13:41 | ヨガ | Comments(0)