胃と塩

胃について。

日本人は、冷たいものを食べることに慣れています。
外国の、暑い国でも、冷たいものを食べて冷やすことをあまりしません。
なぜなら、
身体の温度を下げて、外気との温度の差があるほうが、
余計暑く感じるからです。

昨今は、熱中症などがあるから、緊急の時や、
外気が以上に高いときなどは、そう言ってられませんが、
エアコンで、温度を下げすぎたお部屋や、冷たいものばかりを摂っていると、
暑さに弱くなってしまいます。

冷たいものを、小さいころから、食べていると、
胃が、その下がった温度が、いつもの常温と勘違いをして、
冷やそうとするので、
少し暑くなっただけでも、冷たいものを摂って、下げようとしてしまいます。

そして、飲み物を摂りすぎると、胃液が、薄まります。


胃酸PHは1~2、これは、塩酸や、硫酸と同じ酸性です。
胃がこの胃液で溶けないのは、粘膜があるからです。
この粘膜が傷つくと胃潰瘍になります。

大きくは、二つの原因
●胃酸過多……胃液の分泌が多すぎる場合
       原因…甘いもの、糖分の摂りすぎ
       予防…渋茶のタンニン酸(カテキン)が胃液、唾液の分泌をおさえてくれます。
       注意…渋茶を飲みすぎると、唾液のパロチン(造骨ホルモン)が、含まれるため、            骨、骨格が、縮む。

●胃酸過小……胃液の分泌が少なくて、食物が消化されず、胃壁を傷つける。
       症状…唇かさかさ
       予防…よくかんで食べる。食事中の水、お茶を控える。

ということです。
暑いと、冷たいものをごくごく…ということがあると思いますが、
ちょっと気をつけてあげるだけで、胃の負担は軽減します。

今日は、塩豆腐と、苺フレーバーの緑茶をいただきました。
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汗をかくので、塩をつかった、デザートを考えました。
塩豆腐は、塩でしめたお豆腐です。
オリーブオイルと、あらびきブラックペッパーでいただきました。
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そして、ブドウをいただきました。

とてもおいしかったです。

コレステロール値が高くなければ、
塩をとって、血圧が上がっても、大丈夫なのです。
とくに、汗をミネラル分が奪われる、夏は、サラダや、お料理や、飲み物に、
塩分を利用して、身体の温度を上げて、引き締めましょう。
そして、
塩は、浄化や、魔除けの効果もあります。
皮膚感覚は、元来敏感なものなのですが、
そのことにも、鈍感になっている現代人です。

お風呂で、バスソルトを利用したり、
冷水と温水を交互にかけて、皮膚を鍛えましょう。

今日も楽しいレッスンできました。
みなさん、眠りかけていました。

また、よいレッスンができますように、心がけます(*^_^*)
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by mihodontan | 2011-08-01 19:50 | ヨガ | Comments(0)

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