心臓

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今日のレッスンは、心臓について、

夏は心臓を大切にする時期です。

身体に血液を送り出す機能を持つ、
【心臓の負担】についていいますと、

〇過度に激しい運動をした後は勿論、
実は、
〇眠っているときが、
負担がかかる時間なんです。

なぜかというと、
心臓以外が、動いていない状態な上に、体の一部が、ずっと圧迫されているからです。

★筋肉を動かしていた方が、負担がかからない。

そして、足に身体の筋肉がほぼあるので、
★有酸素運動、ウォーキングをしているときが、一番心臓に負担がかからない時なんです。

朝起きたら、顔がとくに、瞼が、腫れている場合は、心臓に負担がかかっているということです。


心臓の経絡は、上半身しかないのに、
足の裏を、第二の心臓というのは、
足を動かすことによって、心臓の負担を軽減できるところから、
言われているのかもしれません。

経絡的にいうと、
上半身にしか、心臓の経絡はないので、
心経を鍛える場合は、脇、のど、腕の内側などを、刺激するポーズを行います。

寝ぞうでも、自分の内臓のどこが弱いか、または、負担がかかっているか、
分かります。

心臓の場合は、脇に経絡が通っているので、
寝ぞうが、
〇万歳の場合、日中心臓に負担がかかっているということが考えられます。
〇左を上にする場合は、胃。
〇右を上にする場合は、肝臓。
〇うつ伏せの場合は、腎臓。

と、なります。
弱いところに圧力がかからないようにするわけです。
こういうことやなんかを、ヒントにして、必要なポーズを割り出すことも可能です。


そして、筋肉と心臓の関係についていえば…

筋肉をつけすぎると、血管が発達して、太くなります。
すると、その太い血管に血液を送るために心臓に負担がかかるのです。
スポーツ心臓というのは、いつもドキドキしている状態の心臓です。
一生の心拍数は、決まっているといわれているので、
やはり、
過度に運動するスポーツ選手の寿命が短いわけです。


そして、今日は、呼吸をする。ということに、注目してレッスンを行いました。
呼吸を深く行うことで、
横隔膜を大きく動かすとともに、
内臓のストレッチができます。
そして、もちろん、身体の中から、代謝をして、
心肺の負担も軽減できるわけです。

ということで、今日のレッスンは、比較的ゆっくり動きは少ないに関わらず、
代謝率の高いレッスンとなりました。



今日は、色いろしてたら、また、写メを撮り忘れてしまい。。。
どんたんの万歳写真で勘弁してください(笑)

サロンでは、神戸の真っ茶バームクウヘンを出していただき、とてもおいしかったです。
リッチな気分(●^o^●)
そして、
葛入り生姜紅茶をお出ししました。

夏に体を冷やすと、秋冬に影響がでますから、今のうちから、
芯からあったかケアをしておきたいですね☆

葛も生姜もとても、素朴な風味ですが、
安心できる食材です。

今日も沢山の方々にお集まりいただき、
感謝の気持ちでいっぱいでした。
いつもありがとうございます☆
サロンの皆様にも、レッスンを受講して下さる皆様にも、
感謝、感謝です(*^_^*)
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by mihodontan | 2011-07-05 23:15 | ヨガ | Comments(0)

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