心の灯

今日は、父の日です。
お花を買いました。
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お花は、綺麗だから、みんなが喜んでくれます。
私がお花が好きだから、そう思うのかな。

でも、お花は、みんなが喜んでくれるような気がします。
だから、お花を買ってきて、居間に飾りました。
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今日は、お花や、生姜や、黒砂糖を買って帰ったら、
家に、プリンがありました。

とてもおいしいプリンをみんなで食べました。
こんな時間が、一番大切。

時間に一番も、二番もないけど、みんなで、プリンを食べることがとても大切。

時間がある、この世界は、とっても残酷だなと思います。


先日、
私は、チャネリングのレッスンを受けました。
チャネリングをするということは、
固定観念や、思いこみを捨てるということに似ていて、
きっと何かだと思ったら、何にも、見えません。

でも、自分の固定観念を捨てて、意識を静かにすると、
心象風景や、映像が、見えます。
はっきりいって、今、私は、その映像が何を意味するかは、自分だけでは、分からないのですが、
これも、経験だそうで、

この映像には、こんな意味があった。ということの、積み重ねだそうです。

このチャネリングの練習をしたときに、
ろうそくの映像を見ました。
その方のろうそくは、どんな風が吹いても、絶対消えない、炎が、灯っていました。

それから、なんとなく、今、自分のろうそくの火が、消えている映像がここ、
二、三日見えていました。

一日おいてみて、よく考えて。


その火を消えたままにするのか、それとも、火を灯すのか、
私にとって、お芝居、そして家族が、私のろうそくの炎です。
お芝居は、とても、熱の高い、強い炎です。

家族は、優しく灯る、暖かい灯です。
ありがたいことに、今目の前に、存在する、暖かい灯を大切にしたい。


お芝居は、
なんなんだろうな。
もともとの私は、お芝居から遠いところにいて、
お芝居が好きなわけではなく、ある程度嫌いでもあるし、
自分のエゴでお芝居してもしょうがないし、
ずっとお芝居をやってきて、これは、一体どういう現象なのか、
もう、さっぱりわからない。
なんでお芝居ってあるのかな。
なんなんだろうな。
自己満足か?ストレス解消?もう、そういうことでも、ないしな。
楽しいだけでもないしな。
もう生活の一部というよりは、私にとっては、90%お芝居のようだし、
これは、なんの価値があるのか、どういう効果があるのかと、
考えてみるとそれは、

私たちが何故生きているのか、どうして、地球や、宇宙があるのか、
神様がなんなのか、私の価値がなんなのか。私はなぜあるのか?

そんな疑問と一緒で、なんの現象なのか、さっぱりわからない。




そんなことを考えていると、何かの存在が私に答えを教えてくれるのでした。

その答えは、きっと、物質や、心や、人間は、全てエネルギーだという答えに行きつきました。
どんなエネルギーを生み出すかということなんだと思いたりました。

色んな物事を媒体として、どんなエネルギーを生み出したいのか?



私は、自分の心のろうそくに、両手を寄せて、集中したら、
炎を灯すことができることに気がつきました。
私の意志があれば、意志がなかったら消えちゃうけど・・・

自分の心の炎は、自分で灯すことができます。
炎を大きく、燃やすこともできます。

だから、消えないように、消えそうになったら、また両手を寄せて、炎をともします。


毎回公演の前に同じことを繰り返してることにも気づいて、
自分は、バカなんだなということも、よくわかりました。

お芝居が好きなだけかな(笑)


でも、賢くないのに賢くしてもな~(笑) バカが楽でいいよね。
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by mihodontan | 2011-06-19 22:17 | 日常 | Comments(0)

猿渡美穂の日々


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