Idumi Moving Sessions

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今日は、奈良の平城遷都1300年の、
オープニングイベントでお世話になった、
山田いづみ先生の
舞台?舞台を、観劇?観劇してきました。

「飛び入りOKよ!」とのことだったのですが、
どんな、作品かなと思って普通に、見に伺いましたが、
甘かった…。

「第二部は、飛び入りセッションで!
 じゃあ、パフォーマーで、さるちゃんっ!」
と、舞台上からいづみ先生が・・・。

超参加型舞台だったのです。
でも、とても、楽しかったです。
舞台上に呼ばれたのは、私だけじゃなくて、
結構皆さん呼ばれて、楽しみました。
お客様も、普通に踊ったり歌ったり、楽器を演奏したり、
してみました。

いや、みなさん、別に、踊ったり、歌ったり楽器が弾けるか、
弾けないかとかは、全く関係なく、
「やってみる!」というコンセプトで、
私も、舞台に呼ばれて、なんか、鍵盤を叩いてみたり、しました。

声のみの、セッションも、みんなで、やって、
適当に歌ったり、笑ったり、
わけわからんこと言ってみたりして、
とても面白かったです。

舞台上では、とくに決めごともなく、知らない人同士が、
いきなりセッションをして、
誰かが楽器を鳴らせば、合わせて、歌い、踊りといった感じで、
私は、最初に先生に呼ばれた時は、
ビックリして、鍵盤に逃げたけど、
声セッションの時は、結構、楽しくできました。

それで、セッションさせていただいた方々と、
お友達になりました。
その方々が、また、
ヒーリングセラピストの方々だったりしたから、
ビックリしました。

またいろんな繋がりができました。

第3部は、「昭和」というキーワードをもとに、
先生たちが踊りました。
先生は、舞台上で、トマトをとてもおいしそうに食べていました。

私が思ったことは、
「自由」についてでした。
心も、身体も自由であること。
今、考え、今、思ったことを、舞台に乗せることです。
一人の人間が、そこに存在していることから、逃げもせず、つかまりもせずに、
しっかり地面に足をつけて、立っていること。
が、とても素晴らしいなぁということでした。

恐怖感から解放された空虚を自分の内部に作る。

空っぽの自分を恐れない。
自分が空っぽであることを認める。

先生は、経験豊かで、すごい人なのに、
一番、誰よりも、原点に近いというのが、すごいと思いました。

という美しさを見せていただきました。

ありがとうございました☆

それで、上の写メは、第二段の告知になっています。
すごい面白いので、お勧めです。
皆さん是非参加してみてください!!
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by mihodontan | 2010-09-18 21:45 | 観劇 | Comments(0)