体力勝負!!!

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今日は風呂場の前です。
どんたんの、役割は、いつも、誰かに、よしよしどんたんと、
言われることです。
人間は、どんたんが、眠っていても、よしよしといって起こして、
誰かがくるたびに、よしよしといって起こされます。
どんたんも、結構大変なんだね~。


さて、昨日までの、ハードスケジュールに引き続き、
ヨガのレッスン2本立てです。
うお~・・・。
子供ワークショップの休み時間に密かに、
レッスンの構成を練っていました。

まずは、福島のレッスン。
今日は、とっても若いメンバーがそろいました。
天満は、いつも来てくださる会員さんたち。
店長に会って、レッスン前にお互い少し泣いてから(笑)
レッスンしました。

今日のコンセプトは、どちらも、胃、呼吸、姿勢、内臓下垂です。
熱くなったので、冷たいものや、水分をたくさん、一気に取りたくなるし、
疲れて、沢山ものを食べたりしてしまう時期なので、
全体的に、胃が疲れている方が、多いのです。

それから呼吸です。
呼吸は、全体的に浅い人が多く、
同じことをしていても、呼吸の浅い人と、深い人の代謝率が違うし、
緩み方も、違います。

呼吸は、絶対深い方がいいです。

呼吸が、深いということは、
呼吸によって、お腹まで、動かすことができるということで、
イメージは、おへその下の丹田を意識して、行うのですが、
実際、吸った空気は、肺にしか入りません。

息を吸うと、空気が肺に入って、膨らんで、横隔膜が、下にさがります。
そうすると、横隔膜に押されて、内臓が、下にぐぐっと押されて、
お腹が出ます。
そして、空気を鼻から、ゆっくりはききっていくと、
今度は、肺が、小さくなっていて、横隔膜が上がり、
息を吐ききろうとすることで、
下っぱらに、力がはいって、背中もひきあがります。
これを繰り返すことで、実は、内臓のストレッチと、
インナーマッスルをつけているんです。

それから、呼吸がしっかりできて、初めて、
丹田を意識することができます。

丹田は、気の心臓です。
気力が身に付きます。

内臓も柔らかい方がいいのです。
胃と、肝臓のマッサージは、肋骨の中に手を差し込んで、
押して行くんですが、胃や、肝臓の調子の悪い時は、
本当に痛い!

呼吸のインナーマッスルがつくと、
まず、声が変わります。通るようになります。
それから、姿勢が変わります。ささえる筋力がつく。
だから、呼吸が大切です。

いつも、自然にやっていることだけど、
呼吸が、できて、初めて、それから、できることがほとんどです。
呼吸は、この世で、生きていることです。
だから、やっぱり大切です。

ホットヨガでは、沢山の汗をかきます。
そして、夏は沢山の汗をかきます。
汗をかくことは、代謝がよくて、老廃物が出て、いいのですが、
汗と一緒に、ミネラルも、出ています。
だから、夏は、気をつけて摂取するように心がけたいです。

サラダや生のもの、
夏野菜は、体を冷やす効果があるものがほとんどなので、
ミネラル分の多い、海の塩か、岩塩をかけて、体を冷やさないことや、
海草、ひじきをとり、カルシウムを、吸収するための、マグネシウムをしっかり摂る。
これが、結構重要です。
ホットヨガの場合、
柔らかくなりたくて、レッスンしても、汗で、マグネシウムが出て、不足すると、
筋肉が固くなってしまうのです。

酢を飲むと、柔らかくなると言いますが、
酢は、ものを溶かすほどの、酸性です。
あまりよくないのが、本当です。

カルシウムは、
日本のふつうの牛乳が高温殺菌されたものなので
実は、カルシウムが、
コロイド状に、なっていて、体から、カルシウムが、出て行ってしまう効果と、
胆石や、腎臓結石の可能性が高くなる傾向があるので、
低温殺菌の牛乳がいいのですが、すこし高価なので、
体にあえば、硬度の高い水か、
あとは、小魚などが、お勧めです。
そして、やっぱりひじきとか、海草類。
ごはんに、ゴマをふりかけたり、ちりめんじゃこをかけたりするだけでも、
いいですね。

わたしは、連日の疲れで、口内炎ができ、いろんなものが、しみて、
あまり食べられませんが、
物が食べられるということは、健康の証だから、食べすぎず、いいものを摂取したいですね。
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妹がいれてくれた、ハーブティーです。
カモミールと、
うすべにあおいです。
おいしかったーーーー!

炎症にいいらしいです。

いつもありがとう☆
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by mihodontan | 2010-07-26 22:07 | ヨガ | Comments(0)