姿勢改善法

姿勢が悪いということは、こうなっているということです。
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下腹の筋力低下により、骨盤が前傾している状態。
そのままでは、前に倒れてしまうので、
体は、腰を反らせて、重心を後ろにもってこようとしています。
肋骨が、前に出て、肩甲骨が、内に入り、猫背。
首が前にでて、首の後ろのラインも縮んで、しまいます。
腰が反っていたら、首も同じくらいに反っています。

それもこれも、人間が二足歩行だからです。
頭が5kgあるのを、ささえるためです。
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まっすぐにすると、その5kgが、まっすぐ下に落ちて、
体に負担がかかりません。
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そこで足の使い方です。
下腹が抜けている人は、足の、外側に力が抜けています。
なので、意識的に、親指から、かかとのラインを平行にして、
親指の付け根をぐっと踏み込む。
そうすると、うちももにしっかり力が入り、
下腹、丹田に力が入ります。

ウォーキングのメリットは、足を平行に使い、
親指の付け根に意識して、行うことで、
腰の仙骨が動いて、
骨盤を矯正してくれることです。
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壁を使って、矯正できます。
姿勢の悪い状態。
腰が反って、肩甲骨が、前に出て、顔が前に落ちています。
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壁に背中をつけます。
意識して、腰と、壁の間を埋めます。
あごを引いて、頭も壁につけます。背骨のまっすぐを感じてみてください。
前に出ていた肋骨が、閉まっています。
それから、背筋を上に、引っ張ると、きれいなまっすぐになります。
下腹に力が入ります。
結構、大変かもしれませんが、
この状態で、丹田に深く呼吸を落として、
瞑想すると、とても精神が、落ち着き、エネルギーがみなぎります。


この感覚を覚えて、
日常にお役立てください。
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by mihodontan | 2010-06-23 00:08 | ヨガ | Comments(2)

Commented by motton-motton at 2010-06-23 07:54
はいっっっします!!
Commented by mihodontan at 2010-06-24 00:47
はいっっつっ!!!
頑張って☆